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管弦楽

ラフマニノフ:交響詩「死の島」op.29、交響的舞曲op.45

POCL-2360

INFORMATION:
レーベル ロンドンPOCL-2360
録音 Jan1993
メディア 音楽CD

ラフマニノフと言う作曲家は、このCDで知りました。特に交響的舞曲の1楽章の中間部、A.Saxのソロのバックに流れるピアノ!それに続く弦セクションのユニゾン!ヘッドホンで聴きながら涙しました。低音の聞いた録音もすばらしい。LONDONらしく残響が長いのが少しわざとらしいですが、世界一響きのよいといわれるコンセルトヘボウのせいでしょうか?甘いピアノはアシュケナージ自身と思われますが、ナカナカどうして、指揮の方もメリハリの利いた音楽に惹き込まれます。特に3楽章は残響が邪魔に思えるくらいです。

アシュケナージ、ヴラディミール Vladimir Ashkenazy
 1937年、ソビエトのゴーリキーに生まれる。6歳からピアノを始め、翌年には早くもハイドンのコンチェルトの独奏者を勤めると言う天才振りを示す。1955年にショパン国際コンクールで2位を得、また1962年にはチャイコフスキー国際コンクールにて優勝している。
 ピアニストとして既に国際的な名声を博しているが、1975年頃から指揮活動を開始し、フィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者などにも迎えられている。

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