管弦楽
オルフ:カルミナ・ブラーナ

- 演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- 指揮 小澤 征爾、合唱 晋友会合唱団
| レーベル | PHILIPS PHCP-1614 |
|---|---|
| 録音 | Jun1988 |
| メディア | 音楽CD |
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オルフ:カルミナ・ブラーナ |
昔、ユースの定演で抜粋を演奏したのですが、そのお手本とした演奏です。それまで名前しか知らないような曲だったので、どのCDを買うか悩みました。全体にちょっと速めのテンポ設定で緊張感があり、小澤&ベルリンコンビ+録音がベルリン・フィルハーモニーホール。選択は間違い無かったようです。スケールの大きな曲ですが、とても良く整理されていると思います。この手の現代曲は小澤はお得意なのでしょう。(メシアンとか有名だもんね)
小澤征爾 Seiji Ozawa
言わずと知れた日本を代表する指揮者の一人。斎藤秀雄、カラヤン、ミュンシュ、バーンスタインに師事。ブザンソン、カラヤン両コンクールにて第一位。バーンスタインの推挙でニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者に。トロント交響楽団、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を歴任後、1973年からはボストン交響楽団の音楽監督の地位にあり、この名コンビを持続中。国内では、1968年から日本フィルの主席指揮者、72年からは新日フィル指揮者。87年からはサイトウキネン管を率いて今なお活躍中。現在は、かのウィーン国立歌劇場音楽監督。西洋音楽界の頂点に立ったと言えるでしょう。
