室内楽
ブラス・フェイヴァリッツ

- 演奏 エムパイヤ・ブラス
| レーベル | TELARC PHCT-1222 |
|---|---|
| 録音 | Aug1989 |
| メディア | 音楽CD |
| 購入 | ブラス・フェイヴァリッツ |
歌劇「ムラーダ」より「貴族たちの行進」、だったん人の踊り、バレエ音楽「ロデオ」より「カウボーイの休日」、エスタンシア、その他全18曲。
私が金管アンサンブルに興味を持ち始めたのは最近なので、エムパイヤ・ブラス自身のことは良く知りません。ここでも紹介していますが、最初に買ったCDがPJBEのもので、2枚目がこのCDです。つまり買ったCDを全てご紹介しているわけですが、このCDはお得です。自分が知ってる曲が多いので買ったのですが、安定して華麗な響きであるだけでなく、とても5人で演奏しているとは思えない深さがあります。一般にカナディアン・ブラスなどに比べると、地味目な印象があるこのアンサンブルですが、万人を感動させるその音はやっぱり素晴らしいと思います。ラッパ吹き以外の方でも楽しめると思いますよ。
エムパイヤ・ブラス Empire Brass Quintet
エムパイヤ・ブラスは、ボストン響などアメリカ一流オーケストラのメンバーによって、1971年にタングルウッドで創設された。既に16年以上に及ぶ歴史を持ち、アメリカの-と言うよりは世界を代表する-第一級の金管五重奏団である。1982年の初来日時のメンバーは、トランペットがロルフ・スメドヴィグとチャールズ・A・ルイスJr、ホルンがデイヴィド・オハニアン、トロンボーンがマーク・H・ローレンス、チューバがJ.サミュエル・ピラフィアンであった。
