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室内楽

ブラス・フェイヴァリッツ

PHCP-1614

INFORMATION:
レーベル TELARC PHCT-1222
録音 Aug1989
メディア 音楽CD
購入 ブラス・フェイヴァリッツ

 歌劇「ムラーダ」より「貴族たちの行進」、だったん人の踊り、バレエ音楽「ロデオ」より「カウボーイの休日」、エスタンシア、その他全18曲。
 私が金管アンサンブルに興味を持ち始めたのは最近なので、エムパイヤ・ブラス自身のことは良く知りません。ここでも紹介していますが、最初に買ったCDがPJBEのもので、2枚目がこのCDです。つまり買ったCDを全てご紹介しているわけですが、このCDはお得です。自分が知ってる曲が多いので買ったのですが、安定して華麗な響きであるだけでなく、とても5人で演奏しているとは思えない深さがあります。一般にカナディアン・ブラスなどに比べると、地味目な印象があるこのアンサンブルですが、万人を感動させるその音はやっぱり素晴らしいと思います。ラッパ吹き以外の方でも楽しめると思いますよ。

エムパイヤ・ブラス Empire Brass Quintet
 エムパイヤ・ブラスは、ボストン響などアメリカ一流オーケストラのメンバーによって、1971年にタングルウッドで創設された。既に16年以上に及ぶ歴史を持ち、アメリカの-と言うよりは世界を代表する-第一級の金管五重奏団である。1982年の初来日時のメンバーは、トランペットがロルフ・スメドヴィグとチャールズ・A・ルイスJr、ホルンがデイヴィド・オハニアン、トロンボーンがマーク・H・ローレンス、チューバがJ.サミュエル・ピラフィアンであった。

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