管弦楽
リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」、スペイン奇想曲

- 演奏 モントリオール交響楽団
- 指揮 デュトワ、シャルル
| レーベル | LONDON FOOL-23050 |
|---|---|
| 録音 | May&Sep1983 |
| メディア | 音楽CD |
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R.コルサコフ:シェエラザード |
私が最も敬愛する指揮者であるデュトワの、これまた最も好きなCDです。もともとシェエラザードはあんまり好きではありませんでした。(だっておんなじことばっかり繰り返すんだもん)。この演奏を聞いて衝撃を受けました。錦の織物が青空いっぱいヒラヒラシテイルヨウナ(?)美しさです。
デュトワ、シャルル Charles Duttoit
実はスイス人。ローザンヌに生まれる。ローザンヌ音楽院、ジュネーヴ音楽院に学ぶ。1959年、タングルウッドでミュンシュに師事する。1960年に、ローザンヌ交響楽団の指揮者となり、67年には同楽団の首席指揮者になる。イェーテボリ管弦楽団の常任指揮者を経て、1977年よりモントリオール交響楽団の音楽監督を務め、このオケを現在の地位まで高めた。その後、フランス国立管弦楽団、NHK交響楽団の音楽監督も兼ね、世界で一番忙しい指揮者の一人。
