管弦楽
レスピーギローマ3部作

- 演奏 フィラデルフィア管弦楽団
- 指揮 ムーティ、リッカルド
| レーベル | ANGEL-EMI TOCE-7045 |
|---|---|
| 録音 | Nov1984 |
| メディア | 音楽CD |
| 購入 |
レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水&ローマの祭り |
レスピーギの3部作での買いは?と聞かれれば、10人のうち7人はこのCDを挙げるに違いない、と一人で思っています。でもきっとそう。。。(デュトワのも有名だね)よく、嫌なことがあったときに、ヘッドホンの大音量で聴き、指揮の真似事をしてはストレス発散をしていました。気分はムーティ!
主顕祭やアッピアの最後の盛り上がりも良いけど、カタコンブの頭のppのドロドロ雰囲気も素晴らしい。やっぱりpの部分が良からffが活きるのでしょう。ジャニコロのクラリネットソロ、ブラビッシモ!ムーティの演奏は、スカッとするね。噴水はもっとおしゃれでも良かったかな?とにかく、また帰ってきてよ、フィラ管に!
(ちなみにジャケット写真は現在所有のものと異なります。どうもEMIが何度も焼き直しをしている模様。)
ムーティ、リッカルド Riccardo Muti
イタリア・ナポリで生まれ、同地およびミラノで音楽を学ぶ。196年にはフィレンツェ五月音楽祭の主席指揮者に就任。以後、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団と言った楽団の音楽監督を務めた。名匠オーマンディの培った「フィラデルフィアサウンド」を駆使した名演が多い。1986年からはミラノ・スカラ座音楽監督。
