管弦楽
プロコフィエフ:交響組曲「ロメオとジュリエット」

- 演奏 ワシントン・ナショナル交響楽団
- 指揮 ロストロポーヴィチ、ムスティスラフ
| レーベル | Grammophon F35G-50177 |
|---|---|
| 録音 | Jul1982 |
| メディア | 音楽CD |
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プロコフィエフ:交響組曲「ロメ |
今世紀最高のチェリストの誉れ高き、ロストロポーヴィチの指揮です。ブラバン族には「ロミジュリ」で親しまれている曲(俺の周りだけ?)。ロシア人らしい、はっきりとした歌いまわしでぐいぐい押してくる感じです(わかりやすい)。感情が表に良く現れているような良い演奏と思います。マゼールの全曲録音よりこっちの方が好き。グラモフォンの録音はロンドンより媚びた感じが無くて良いよね。やっぱりドイツか。
ロストロポーヴィチ、ムスティスラフ Mstislav Rostropovich
アゼルバイジャン共和国のバクー生まれ。音楽家の家庭に育ち、10代前半にはチェリストとして並ぶものの無い名声を得た。1960年代後半からは、指揮者としての活動も徐々に活発化し、1970年のボリショイ・オペラ日本公演や、ウィーンでの「こうもり」などを通じて、指揮者としても注目を集めるようになった。1975年にアメリカデビューし、ボストン響、フィラデルフィア管、シカゴ響などにも相次いで客演したが、1977年から、ドラティの後を受けてワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督に迎えられた。。
